6月13日 日曜日 天候 雨 気温 16度
アジ15cmから30cm 鯖30cmから40cm
先週イカが浅場でたくさん釣れたとのことで、本日も赤いか狙いで釣行、
朝から雨でテンションも下がり気味 救い
は海が穏やかなこと、
今日はゲストが一人の 総勢3人で赤いかをちょっとはつりたいなあーと6時30分
マリーナ出港、目指す水深40mのポイントまで23ノットで約30分、乗り合い船もちら
ほら、
なんとなく活気ないのは 一隻に4.5人しかお客さんがいないせいでしょうか。
こちらも準備しつつ魚探で反応をさがし、つり始める、アジ用のサビキ仕掛け
ヒラメ用のロッドにイカの仕掛けの 2本竿を出すが、つれるのは鯖ばかり、
5匹もかかると大変です、鯖のいないところはアジが少しつれるぐらい
雨はやむ気配なし、イカのあたりもなし、何度も移動しましたが鯖ばかりで
1時に本日は終了ということに 仲間の船は、すぐ近くで3kのヒラメと45cmのホウボウを釣り上げたようです
ということでいつもは釣りのエサか、放流してしまう鯖とアジが我が家のお土産に。
次回は何とかしたいですね。
6月16日 水曜日 天候 晴れ 気温19度 水温21.5度 北東の風 9mぐらい
今日は、お仕事をサボり(私だけではなく弟も)アコウがすごく釣れているということで半日だけ
出港いました、銚子犬吠崎沖20マイルの300mのポイント、新しいところかと思えば
今までたくさん釣っていたところでした、18ノットから20ノットで順調に航行していましたが
ポイントまで付くと非常に海の状態が悪いではないですか、おまけに昨日あたりから黒潮がサシて
きていてすごく潮流が早く、おまけに北東の強い風で潮流と反対に船を流しますので、仕掛けは
北東に流され舟は南西に流れ、水深300mでもラインを750mだしても底立ちが取れず
うまく流せばずっと横波の中で、釣りにならず残念ながら、降参して帰ってきました、本日
お魚の写真はありません
6月27日 日曜日 天候曇りのち晴れ 気温午前6時 16.5℃ 水温 17.5℃ 北東の風 5m
釣り物がないので新しい竿の調子をみるだけで終わりました
高密度9mm全長2250mmのロッドがことのほかよい感じでした、万能竿ですが
小物から手持ちのヒラメまで行けそうです、シマノネルビオの0と1の
間ぐらいの?やわらかさでした。
それにしてもこの海の色、見たままの色です、これで沖合い8マイルぐらいのところです
どうも親潮に利根川の水が押されて南下していたようです
7月釣行記
7月18日 日曜日 午前5時出港 気温18度 水温19.5度 茨城沖
早朝の雨にもくじけず出港、水温は先週よりはやや高く少し期待しながら
航程1時間を快調に走行、海も凪ぎ、適度に風もありベストコンディション
いざ釣り始め、しかしこの日もあたりが一度もなく、ポイントを南にと移動
しながら探りましたが、釣果0に終わりました。
走行距離約65マイル(海上では約1,8Km)120km走り回り
ただ疲れました。
写真は行きにとった犬吠崎灯台です
19日はマリーナ仲間の船で南のポイントに行きましたがやはりあたりなし
どうしたのでしょうか?
また来月頑張ります。
25日 日曜日 午前5時出港 気温24度 水温 21.5度 茨城沖
今日もいつもの場所に5時出港、追い波にのり45分で到着
うねりが多少あるものの、適度に風があり、スパンカーもよく
効くようです、今日は5本針のイカエサと生きアジの泳がせの
2本立てでわくわくしながら仕掛けを投入、順々にさお4本の
仕掛けを終わると直ぐにアジを付けた竿にあたりが、今日は
幸先がよさそうな予感、上がってきたのは丸々と太った
アイナメ、こんな深いところにもいるんですね、水深150mぐらい
45cmの大型でした、しかしその後当りがなく、移動の繰り返し
何とかいいところを流して粘り,メバルにアイナメを追加し
風も強くなってきたので12時で終わりました。狙いのこれは
は残念ながらマリーナ仲間が
渋く釣りました、5kg70cmぐらい
でした
8月釣行記
8月13日 晴れ 気温28度 水温24.5度
朝5時30分出港靄で視界が200mぐらい、レーダーとにらめっこしながら
べた凪ぎの海を21ノットで快調にポイントまで走行、6時15分到着沖も靄でした
早速準備をして釣り開始、直ぐに当りがあり写真の立派なアカムツが上がって
今日は大漁かな?とわくわくしましたが鯖の猛攻がすさまじく場所の移動を
繰り返しアカムツを2匹追加、その他ノドグロ、パンダメバルなど追加して終了
しかし鯖の多さと大きさには驚きます、ほとんどの鯖が45cm以上で仕掛けも
めちゃくちゃではじめはイケスに入れていましたが、ほとんど放流
50匹は釣り上げました
帰って早速 刺身 煮付けでいただきました
本日の仕掛け ロッド12mm リール250FB 胴付き4本針 ハリス10号
ミキイト12号 ステイト6号 オモリ170号 点滅の水中ライト
8月31日 台風16号通過 朝のうち曇り 強風 のち晴れ 7時の気温27.8度
なんという事か、8月も終わってしまいます、釣りにいけたのは1日半だけ後半は夏風邪と台風で全滅でした、
確か昨年も8月はあまり釣りにいてなかったと記憶しています
明日から9月です、2日は行けるかもしれませんが、仕事の諸事情があり気持ち的に落ち着かず
行っても釣りに集中できないかも、週末の天気がよさそうなら土曜日に行き
日曜早朝から出港となりますが、果たしてどうなることやら、釣れないアカムツはあきらめて、
「ヒラメもいいね」ということなのでヒラメの可能性大、ポイントまで近いので楽です
ということで8月は終了です、9月に期待してね。
9月釣行記
9月5日曇り時々雨 気温22度水温?
本日はうねり3mで出港停止です、久しぶりのマリーナ、ヒラメ用の
エサ釣りで終わり、エサようのアジを釣るのも大変です、そのアジで
子カンパゲット約40cm、誰かがおかずに持ち帰りました。
元気で根性のある船はカツオを狙って10マイル沖まで行きましたが
釣れたでしょうか、土曜日は30匹ぐらい釣れたそうです。
来週のお天気に期待です
マリーナの出口風景
9月12日 晴れ 気温24度 水温22度
最近夜更かししていて、少し寝坊してしまいました、それでも5時起床、駐車場にはもう弟の車はありません
とりあえず身支度してマリーナに、途中コンビニで買い物、時刻も5時45分、到着したら仲間はすでに出港した後
あわただしく準備、荷物を積み込みエンジンの暖機、その間に本日のポイントのチェック、アカムツ
はだめでも中深場決定、だめだったらトローリングに変更ということで6時30分出港、
約1ヶ月ぶりの釣りです途中鳥山や潮目をチェックしながら約17ノットで走行、向かい風のため
やや波に押され快適な速度は17ノットまでです1時間15分ぐらいで東の170mのポイント到着、
海は結構穏やかでした、魚探で探りながら釣り開始、10分、20分あたりなし、少し移動、10分20分
やはりあたりなし、同じことをなんどと繰り返すが時刻はすでに11時これでは今日のお土産もなさそうです
あきらめてトローリングに変更することに、道具を片付け、トローリングの準備をし
ポイントにむかって走り始めると、Mさんから無線近くにいま来たそうで釣果はいまのところやはりあたりなし
少々水温が低いですが流し始めることに、仕掛けは潜行板2組ヒコーキ2組、魚探にカタクチイワシらしい反応があり
直ぐあたり、メジでした魚がかかって潜行板が浮上してきました、しばらく同じ場所で流していましたが、つれないので
南に進路変更、今度はシイラ、シイラまたシイラ、ここで本日あきらめ終了 キメジ、にシイラ、鯖などなんとも寂しい
釣果でした、いつものことですが・・・・・・
マリーナに戻り片付けしているところにMさん帰港、なんと8kgのアラ釣っていました、さすがです
9月15日
15日に期待して前日8時都内を出発平日の首都高は以外に空いていて、スイスイと、レインボーブリッジ渡り湾岸高速へ
孝進丸にTEL、ちょうど1時間ぐらい前を走っているとのこと、明日のエサの心配などしながら9時50分銚子到着
利根川沿いにある港で車を止め外に出てみると結構な北よりの風が吹いていて少し心配に。
明日は早朝エサを仕込まなくてならないので4時起床です。
夜中にぴゅ〜〜〜という音で目がさめ時計を見るとまだ1時30分、風がより強くなっているようでその後も
何回と無く目がさめてしまいました。
4時に何とか起きて窓をあけると相当な風が吹いていました、一言あー今日もだめか
いつも外川港で遊漁船にエサの鰯を乗せて最後に5時ごろマリーナまで来てくれるのですが、
手違いでわれわれも外川港まで行かなくてはならないようです。
外川港でエサの順番を待つ間にMさん、孝進丸さんと今日はむりだとか釣り船が出るから大丈夫だとか話しているうちに5時
エサもやっと仕入れでき一安心、一匹¥120X50で¥6000の仕込み急いで船のイケスに入れ無くてはなりません
駐車上には深場好きさんも着ていました。船のイケスにちょっとしたハプニングもありましたが鰯も85%は無事なようです
孝進丸は風が強いので様子見ることに、Mさんはとりあえず出てみるというので、沖までいったらTELしてと頼みちょうど
始まった天気予報を見ていましたが昨日とぜんぜん違うので、ほとんどあきらめモードです、でも行くだけ行って見ることに
桟橋まで行って準備しているところにMさんからTEL、15mラインまで行ったそうですが風は強すぎスパンカーのブームが
曲がりそうで釣りは無理でいまから戻るとのこと、本日は終わりかな・・・でもせっかくなのでちょっと出てみることに
出口は風を背に受けるので波のさほどなく穏やか、しかし15m付近まで行きスパンカーを上げるため反転、
たまに波でバウが海に刺さります、とまると4ノットぐらいで流されるため前進を掛けたままでちょうど船が停止するぐらい
Mさんの言うとおりスパンカーのブームがしなっています、張るのも一苦労。
ためしに釣りして見ましたが・・・あたりなど取れる状況というよりは操船が大変なので終わりにしましょうということに
孝進丸さん操船お疲れ様でした。また行きましょうね。
9月19日 晴れ 気温24度 強風波浪警報
今日は朝から強風で船の掃除で終了、このまま帰ろうかと・・・
20日 晴れ 気温23度 南西の風8m

船長体調不良で朝寝坊、わたしは4時起き
とりあえず6時45分出港、7時15分ポイントに到着です、
まだ前日の風が残っていて15ノットで走行、本日はヒラメ狙いです。
仕掛け投入する間もなく リクライニングを倒し船長熟睡、
具合悪そう。。。。。。11時までよく寝ていました。。。。。終わり
昨日やっぱり帰っていればよかった。
ヒラメ乗り合いの船団 銚子外川沖20m
10月釣行記
10月3日 天気雨 気温18度 水温22度
土曜日の予報では南の風が弱く波1.5mのべた凪ぎとのこと
久しぶりに寒猫根に行こうということで準備して銚子へ
朝4時45分に起きて外を見ると霧雨が降っていました、
まあこれぐらいならと外に出てみると、北東の風が
結構吹いているじゃないですか本日のポイントの北東行きは断念
ヒラメに変更しかしエサの販売がすでに終わったあとで、
急いでマリーナに行き仲間から少しわけていただき
何とか釣りは出来そう。
雨は少し強くなってきましたが、Msさんがすでに出港
30分遅れで6時15分出港、ポイントに到着してみると風雨がより強く
カッパを着ての釣り、竿4本セットしてキャビンの中に非難、
ぬれて寒いのでヒーターをいれているうち、2人で少々熟睡
気が付くと2マイルほど流されて、仕掛けを上げ移動、
今度は竿をしっかり持ち 気合だー!5分でロッドキーパーにセット
またキャビンへ・・・・さらに流されて、弟の竿に待望の魚信釣れたのは
平らじゃなく細長いサメ君でがっかり、風雨波ますます強まり
仲間は皆帰港とのことわれわれも11時でやめることに、
その時連絡がありMsさn3kg近くの真を釣り上げ
意気揚々でお帰りすでにやる気がないので帰りの準備でもしようかと竿を持った
瞬間ヒラメがエサをくわえていたらしく鰯に無残な歯型が
「クソー」とほえても後の祭り あきらめて帰港、ウームとため息、おまけに強風で
自分のバースに入れなくて隣に係留。さっさと帰ってきました
2時半自宅到着 もっか3連敗中次回は何とかしなくては
11月釣行記
11月3日 天気晴れ 気温午前6時 16℃ 水温 17.5℃ 狙い アカムツ 波2mから3m
1ヶ月ぶりの釣行でした、気分はうきうき体調わるし何とか時間を作り午前中だけ出港、あまり海がよくないので
遠いポイントは躊躇しましたが仲間が行くということで我々も行くことに、犬吠崎を交わすと北からの大きなうねりと
ぶつかりますが、波長が長いためどうにか釣りにはなりそうなのでそのまま15ノットで直行、釣り船が2隻すでに
初めているようです、早々準備ののちポイントを探し釣り開始、135m着底と同時にあたり、上がって来たのは鯖、
3連続鯖が掛かりポイント移動、やや底の硬いところに、しかし岩場は釣れる魚が違いますユメカサゴにパンダメバル
しかしそのまま船を流し岩場の切れ目で船長(弟)の竿に当たり巻き上げ開始電動リールがうなり鯖とは明らかに
違う引き込み、上がって来たのでは待望のアカムツその後私の竿には何度かあたりはあるもの途中バラシが3度ほど、
うねりが大きいのでエサを追いきれないようで、食い込みが浅いようです、竿を手持ちに変えあたりをとりやっとアカムツを
釣り上げ、さあこれからだと少し深いところ150mに移動、エサのヒイカを付け直し投入まもなくかなりいい当たりぐんぐん引きます、
電動リールもうなり止ったまま半分手で巻きながら後20mのところで残念10号のハリスが切れてしまいました
おまけにリールも壊れ2重のショックです、そのうち久しぶりの船で気分まで悪くなり、グロッキー寸前何とか気を取り直し
アカムツをもう1匹追加し11時で終わりにしました。でも何とか本命が釣れてよかったです。
11月7日 晴れ 気温19℃ 水温18℃ 北東の風 波1mから1.5m
タックル13.5mブランク2250 リール電動丸1000XH
PEライン4号 オモリ200号 ハリス6号 針ムツ金19号胴付き3本針 水中ライト
とりあえず釣りました 先日のリベンジで弟、私、友人T君の3人でいつもの茨城沖へ6時出港
今日は風も無く穏やかな海です、先日の船酔いには参りましたが今日は万全の体調で来ていますので快調です
巡航19ノットでポイントまで、昨日の情報ですとちょうどポイントで底引きの漁船が操業中とのこと、加えて
かなりの数の延縄が入っていてたまに引っ掛けてしまうこと、ということで少し仕掛けを細仕掛けに変更で釣り開始
周りはプレジャー、釣り船など10数隻、2回ほど仕掛けを入れましたが当りが無いのでもう少し沖の150mまで
移動、周りには船がいないのでのんびり出来ます、今度は直ぐあたりがあり友人T君と弟の竿にアカムツが、
巻き上げはじめると釣り船が直ぐそばまで近づいてきてちょうど玉網ですくったところを見られ、
気が付くと周りにだれもいなかったのにあっという間に5隻船が来ていました、その後北東の風がだんだん吹き始め
少し早上がりかなと思ったところに待望のあたり、ゆっくり誘い充分食い込ませ、何とか釣り上げました
電動丸の楽楽モードはこの手の魚には有効です、網ですくってもらいハリスを持ったところではずれました
皮一枚に掛かっていた感じです、続いて弟が2匹目、友人T君も2匹目、どんこにメバルに右舷ばかり当ります
食い込みが浅いせいか途中バラシも3回ほど、11時30分ますます風が強くなり白波が出てきたところで
終了です、船中5匹、0匹の船もありましたので格好はつきましたが、名人M氏直ぐ隣で釣りしていましたが
一人で2kgクラス3匹を含む10匹を釣り上げました、さすがです。
23日 晴れ 気温 12℃ 水温17.5℃ またアカムツ狙い
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本日はめったに無いべた凪ぎ本当はヒラメ釣りの予定でしたが、
いい凪ぎなので沖へ、絶好の釣り日和、巡航20ノットで50分、
7時到着釣り船にプレジャーボートそれに延縄船が狭いポイントに
入り乱れいつもの所に入れなさそうです、
魚探でもう少し北西側の140mあたりを探し少しよさそうなところを発見、
Uターンして釣り開始直ぐに弟の竿にあたりがあり、アカムツゲット、
2匹3匹目を釣り上げ余裕の船長、1匹釣り上げたら移動の繰り返し
次の流しで私にも待望のあたりやっと釣り上げ一安心、
続けて少し大きめを追加結果弟8匹私2匹、何でこんなに差が出るのか、
でもよい一日でした、海面からぽっかり出る日の出も見られましたし、
アカムツも釣れたので。 最大は48cm2kg