マーズ・ランダー
マーズ・ポーラーファインダー

宇宙の研究・利用

惑星探査

月、木星、火星、等の調査が、行われています。アポロ計画で人類が、初めて地球以外の星に足跡を残しました。又、NASAは、火星探査衛星を続々と打ち上げています。
宇宙からの画像伝送の技術の発達のおかげで、火星探査機マーズ・パスファインダーからの火星地表の映像を、毎日御茶の間のテレビで、見ることが出来ました。

天文観測

すばる望遠鏡
「すばる」望遠鏡

長野県野辺山ある国立天文台の45m大型電波望遠鏡、同臼田にある65mの宇宙科学研究所の宇宙観測所、ハワイ建設中の東京天文台の大型光学赤外望遠鏡「すばる」、その他各国の地上望遠鏡が精力的に宇宙観測を行っていて、宇宙の謎を解き明かしています。
又、米国NASAのハップル宇宙望遠鏡は、空気の揺らぎ等による妨害無しの、宇宙空間での観測を日夜続け、偉力を発揮しています。その画像等の貴重はデータは、インターネットのホームページで公開されています。

通信衛星

宇宙利用

地球近傍(数百km〜三万六千km)では、各国が衛星を打ち上げ、放送、通信、気象、資源探査,天文観測、情報収集等の分野で活躍し、実用化の時代に入ってています。
衛星を利用したサービスの、位置情報装置GPS、或いはイリジューム衛星利用携帯電話等も身近なものになってきました。